【ロッド】スコーピオンXV 2602R-2を買う

ボートシーバス用にシマノ スコーピオンXV 2602R-2を買いました。

これまでシマノ ディアルーナ モバイル S706L-4を使っていたのですが、小型ボートで7フィート6インチは取り回しが悪く、船長からも「もっと短いロッドのほうがいいよ」と言われいたので。

メインで使うのは7グラムから12グラムぐらいのルアー。エリア10とか。しかもマダイとか来ることもあるので、2番パワーの2602にしました。ベイトタックルも検討したのですが、船長いわく「長時間やっていると、集中力が途切れることがあってバックラッシュする。しかもPEだと復旧に時間がかかる。さらに、ルアーが壁に当たった時とか、ライン放出は止まっているのにスプールは回転しているから、これまたバックラする。スピニングがおすすめ」とのことだったので、スピニングロッドにしました。

ボートシーバス専用ロッドもありますが、安くて性能も良いと評判のスコーピオンXVに。1万円ぐらいです。安い。

重さが

ディアルーナ モバイル S706L-4 → 121グラム

スコーピオンXV 2602R-2 → 107グラムと

差は14グラムですが、持った感じスコーピオンXV 2602R-2はやたら軽く感じます。ディアルーナ モバイル S706L-4のほうが大きめのガイドが付いているせいか、先おもりするような。あと、スコーピオンが2本継ぎ、ディアルーナが4本継ぎというのも大きな違いですね。

ブランクはディアルーナがスパイラルX ハイパワーXのダブルXなので上です。まあ、値段もぜんぜん違いますが。

で、ロッドを買ったら真っ先にすることが「フェルールワックスを塗る」です。これをやるとやらないでは後々、大きな差が出ます。

スミスのフェルールワックスと、BOREDのADVANCEを持っています。

比べてるみると色がけっこう違いますね。

使ってみて、違いは…

わかりません(笑)

BOREDの説明によると

未塗装のカーボン同士による滑止効果と固着防止を目的とした通称フェルール用ワックスとなります。
主にフィッシングロッドの2ピースや4ピースなどマルチピースをはじめバットジョイントやテレスコピックなどのジョイント部へ使用し、キャスティング時の抜け落ちを防ぐと共に水分侵入後に発生する固着を防ぎジョイント部を保護する事が出来ます。
またサイクルパーツの無塗装カーボンパーツ同士の組み付けは基本ノンケミカルが常識ですが、潤滑油とは異なるADVANCEを使用する事でカジリを防止し均一な適正トルクを得る事が出来ます。
市販他社のフェルール用ワックスと比較して粘着性は維持しながらも硬度を僅かに高めた事により薄く均一に塗布し易くなり、油分を極力少なくした事で滑りを極限まで抑えています。
材料には一般的な石油系パラフィンは使用せず、配合された各種ワックスの性質により分子が大きく結晶の小さな密度の高い質感となっています。
夏季の車内や冬季の暖房など高温状況下になりやすい保管状況においても、市販他社製品と比較しプラス5度以上高い耐熱範囲を持たせ軟化を防ぎます。
カーボン素地への使用前提に伴い外観上の違和感が無い様に、カーボンと同系色となる淡灰カラーへ着色しています。
水分の侵入を完全に防ぐ事が出来る為、上記の用途以外にも僅かな隙間や溝などを埋める簡易シーリングとしてもご使用頂けます。
ADVANCEを除去する場合はライターやドライヤーなどで遠目から軽く熱を加え、艶が出て溶け出したところを素早く拭き取ってください。

なので、BOREDのほうが高性能? たしかにスミスに比べて塗りやすいです。

まあ、いずれにせよ、竿を買ったらまずはフェルールワックス、です。