ルアーのひび割れをUVレジンで修理する

先日、久しぶりにシーバス釣りに行ったところ、お気に入りのルアーを護岸に思いっきりヒットさせて割れてしまいました。後ろ半分がパックリ割れています。そこで、フライのタイイングに使っているUVレジンで修理してみました。

ルアーはエリア10です。定番ですね。カラーはレッドヘッド。これも定番。数々のシーバスを釣ってきたお気に入りです。

まずはよく洗って乾燥させます。塩分が残っていたり、水分が乾かないうちに作業すると、サビが発生すると思うので、念入りに。

後は簡単。すきまをUVレジンで埋めてライトで硬化させるだけ。

UVレジンは「太陽の雫」を使います。適度な粘度があって使いやすいです。

ライトはリッチファイアのUVライトです。値段も手頃で日亜化学のLEDを搭載しているので、365nmの波長がちゃんと出ています。1本持っておいて損はないと思います。

UVレジンは一気に充填するのではなく、少しずつやるのがキレイに仕上げるコツです。

ついでにフックも交換。VANFOOKのストロングファイントレブルフックDT-38Bです。

ちなみにフック交換のときは、フックを取り付ける向きがあるので注意しましょう。検索すれば説明は山ほど出てきます。

プライヤーはシマノのミニリングプライヤー TYPE-F を使っています。小型のルアーならこれで十分。リングサイズ00から3番まで対応です。

割れたり、欠けたりしたルアーは補修すると、動きが違ってくるようですが、それがまた釣れる要素になる可能性もあるみたいです。まあ、魚に聞いてみないと分かりませんが(笑)