ダイハツ ハイゼットカーゴのポジションランプ交換

うちの釣り車、ハイゼットカーゴ。

荷物がたくさん積めて、燃費もそこそこ、小回りがきくし最高です。

しかし、すでに16万キロなので、いろいろメンテナンスが必要です。先日、ポジションランプの片方が切れているのに気が付きました。さっそく交換。

検索すると、けっこう面倒みたい。嫌な予感…

で、やってみたら死ぬほど面倒くさい!

参考にしたのは

ヘッドライトの外し方

ヘッドライトユニットを外すためにバンパーを外さないといけないんだけど、それが面倒なので、だいたいみなさんバンパーの一部のネジを外して、強引にヘッドライトユニットを外している。これ、絶対にどっか割れたり欠けたりするやつでしょ…

で、やってみたらやっぱりクリップが崩壊しました。

とくに年式の古い車は樹脂パーツは劣化しているので、こういったクリップやツメなんか高確率で割れたり欠けたりしますね。内装もそうなんだけど、こういったクリップとかやめて欲しい、ホント。

そのあと、ヘッドライトまわりのボルトを外して引っ張ってみても外れる感じがしない。これ、強引に引っ張るとさらに崩壊するやつだ…

仕方なく、バンパーを外すことに。あー! めんどくさ!

バンパーの外し方はこちらを参考にしました。

フロントバンパーの脱着方法

フェンダーのところがタッピングビスと、これまたクリップで固定されてます。タッピングビスもやめてほしいわー… で、このクリップがまたまた取るのに一苦労するやつで、真ん中を引っ張り上げてから全体を引っ張るやつ。めんどくさ!

ナンバー裏のボルトも合わせて、ようやく全てのネジ、クリップを取ってバンパーを外そうとしてもこれがまた、なんかツメがあって簡単には取れない。もうバンパーが割れるんじゃないかっていうくらい思いっきり引っ張ってやっと外れた。

サイドのツメ、まずここが外れにくい。

で、この2つのツメ、これがまた外れない。

このパーツ、横にスライドすればポロっと取れるので、バンパー外す時に紛失しないように注意です。

バンパーが外れて、ようやくヘッドライトを外すんですが、ここも樹脂パーツでとまっていて、強引に引っ張って外します。

こんなのバンパー装着したままだと、絶対に作業しづらいでしょ!!!!

ようやくヘッドライトユニットが外れたんだけど、ハーネス類がけっこう取り回しに余裕がなくて、これまた作業しづらい。もうバンパーはめたまま作業なんて絶対に無理。強引にやるとライトの配線が切れてハンダ付けすることになるでしょ、これ。

で、ポジションランプをようやく交換となるんだけど、ポジションランプを外すのが、これまた硬い。ウインカーやヘッドライトは比較的、カチッと回るんだけど、なぜかポジションランプが硬い。最初は固着しているのかと思ったくらい。

いくたの困難を乗り越えて、ようやく交換終了。

切れていたのは片方だけど、ついでに両方交換。

めっちゃ暑くて湿度が高い日だったので、終わったころにはグッタリ…

そんなに面倒ならプロに任せろ、っていう話もあるんですが、構造を理解して自分でやることで、スキルも上がるし、費用も節約してそのぶんを釣りに(笑)。