ティップランのロッドが各社のこだわりがあって面白い

秋も深くなってきてティップランの季節ですねぇ。

ティップラン、ティップエギング(シマノ)、ボートドラッギングエギング(エバーグリーン)など呼び方はいろいろあるようですが。

各社の新製品を見ていると、こだわっている部分が違っていて面白いです。

エバーグリーンのドラッギンマスターは番長、こと重見さん監修で目感度のこだわり。グラスソリッドティップ採用。オールチタンフレーム・トルザイトリングの豪華ロッドです。

がまかつのラグゼEGTR-Xは長めのソリッドティップで目感度と手感度の両方を重視。チタンフレーム・トルザイトリングだけど、トップのみ強度を重視してSIC採用。

ヤマガブランクスはチューブラーにこだわりがありましたが、BattleWhip TRは初のカーボンソリッドティップ。手感度の良さに自信を見せます。ステンレスフレーム・Sic-Sリングです。

ソリッドティップが幅をきかせるなか、チューブラーの反響の良さをいかし、手感度と抵抗感度を売りにするのがブラックライオン75Mと75MH。今年の発売じゃないですが、チューブラーということで。

いやー それにしてもティップランもちょっとしたブームですね!

自分が持っているのはシマノのセフィアBBだけど、一度はこういった高級モデルを使ってみたいですね。

そういえば、ティップランロッドでトラブルが起こりやすいティップへの糸がらみ。インターラインにすれば解決しそうだけど、極限まで細くするから無理なんだろうなぁ。