【メンテナンス】ダイワ ランディングポール2 磯玉網 45-60

魚を取り込むときのタモの柄、ランディングポール。

ダイワ ランディングポール2 磯玉網 45-60

をメインで使っています。けっこう高かった。

しかし。

これ、一番先端の部分に金具が接着してあって、完全にばらせないのです。使ったあと、水洗いしても、1本ずつばらすことができればすぐに乾燥するのに、尻栓を抜いて伸ばして風通しのよいところに置いておいてもずーーーーーーっと中に水滴が残ります。

伸ばして、縮めて、を繰り返して、ようやく徐々に水分がなくなっていく感じ。

めんどくさ!

安物の玉網のほうがばらすことができて、すぐ乾燥、清潔、きれいです。

しかも、伸ばした時に継ぎ目がものすごーく固くくっつくので、縮めるのが超大変。

尻栓を下にガンガンどつくと、割れるんじゃないか? と不安になります。

そういうときは、ロッドベルトを巻いて回せば、なんとかなる場合があります。滑り止め加工されているし、直径も太くなるので。それでも縮まないときはメーカー送りですね。

しかし、毎回、こんな作業をするのも面倒なので、継ぎ目のところにシリコンスプレーをぶっかけておきました。

CRC クレ5-56などは塗装をいためたりするのでフッ素かシリコン系がいいでしょう。

せめて完全にばらせるようにしておいてよ、ダイワさん…

ちなみに、クレのシリコンスプレーは「シリコンスプレー」と「シリコンルブスプレー」がありますが、流通の違いだけで中身は一緒だそうです。